2010年 椿山荘お花見ランチバイキング

4月4日に椿山荘のお花見ランチバイキング行ってきました。
終了してしまったイベントなので、自分用の備忘録としてメニューを残しておきます。写真がないのは、2歳半の娘に振り回されてしまったから(苦笑)次の機会は頑張りたいと思います。
全体的な感想は、正直言って、残念でした…。10年程前は、今のスタイル、予約をした人たちだけが宴会場でバイキングを楽しむ、というのではなく、1階のレストランで誰でも入店できるバイキングを開催していたと記憶。その時分は、「美味しい、さすが椿山荘だわ~」と感動していたのですが、今回は、どうもイマイチ…私の舌が肥えたのかそれともお料理の質が下がったのかは謎ですが(多分両方のような気がします)あまり印象に残るものはありませんでした。これで4000円以上とは、ちょっとお高い感じがします。その上、一緒に出掛けた主人の義母(スポンサーになってくれました。ご馳走様♪)が目撃したところによると、汁をよけて蛤ばかりお椀に入れていたお行儀が悪い若い女性がいたそう。このお値段でのバイキングでもそのような人が存在するのですねえ。ちなみに4日は、一番桜の見ごろでしたが、14時半のバイキングは、まだ余裕があります、と係りの人がおっしゃっていたのも、なんだか納得でした。
でも、それだけに、子連れランチとしては、気兼ねがなくて良かったです。受付時に子供椅子を頼んでおくと、私たちが座るテーブルに用意されていたりと(会場に入ってから頼んでも大丈夫)それなりの配慮がありますし、デザートのコーナーに娘を連れていったら、興奮して楽しそうだったし。それがまあ一番かもしれないですね。ちなみに娘は、デザートは一通り、その他は、一口コロッケと魚の焼物を気に入ってよく食べていました。果物そのものがなくてちょっぴり残念そうでしたが。

2010 お花見ランチバイキング
(11時からの受付 11時半から13時まで)

オードブル
・桜チップでスモークしたチキンと春野菜 桜色古代米のサラダ
・高原キャベツとポークカルビのバーベキューソース
・新鮮魚介と春野菜のセビーチェ新緑風
・ヘルシーサラダバー
・和食前菜5種(水菜の梅胡麻和え 中華海月など)

メイン
・採れたて鮮魚と帆立のムニエル 菜の花と彩り野菜 ブールブランソース
・ホットガーリックスープ
・パスタステーション2種のソース
・トマトソースのオムライス風 軽いグラチネ
・椿山荘特製 国産牛のトロトロ煮 温野菜共に
・プリプリ海老が入った甲殻類のマカロニグラタン
・蛤潮沢煮仕立て
・梶木鮪 若布
・椿豚と新じゃが芋の煮物
・豆腐焼売
・一口コロッケ(カレー・チーズ)
・桜そば
・お茶漬け 佃煮といくら・にしんの昆布巻き)
・海老チリソース

デザート
<苺の饗宴>
苺のショートケーキ
苺のタルト
苺のティラミス
苺のムース
<桜、さくら>
桜ゼリー
桜のモンブラン
・クランベリー入りのチョコレートムース ノワール
・甘酸っぱいアプリコットのしっとりケーキ アプリコットケーキ
・フルーツあんみつ(粒餡・黒蜜・求肥)
・アイスクリーム各種 トッピング・コーン付き
香り高い 京都宇治のお抹茶ミルクアイス
桜の花 淡いピンクのアイスクリーム
バニラ風味のアイスクリーム

ドリンク
挽きたて有機コーヒー
ハーブティー
緑茶
ソフトドリンク
(オレンジジュース・ウーロン茶のみでした)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コーヒーゼリーフラペチーノ

言わずもがな、スタバのです。
一時期、これにはまってしまいまして、私の場合、チョコレートソースをトッピングしていました。公式ホームページによるとカスタマイズの第一位は『キャラメルソース』なんだそう。キャラメルは、いつでも人気ですね。私も一票投じましたが、チョコレートソースは、番外でした。

20090626091038_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大丸椿山荘

先週の文楽初観劇の後、少し早いけど、バレンタインが近いのだもの、私がご馳走するね、と主人と大丸東京店の8階にある大丸椿山荘で、季節の松花堂を。

お店のデータ
大丸椿山荘→HP
千代田区丸の内1-9-1
大丸東京店 8階レストラン街
TEL/03-3215-7676/FAX 03-3215-7678

Chinnzannsou

手前は、サーモン寿司梅仕立て/胡桃豆腐寄せ/さより一汐干し/若鶏八幡巻/天豆/海鼠霙和え/厚焼き玉子/蒟蒻松葉刺 /銀鱈焼き/五色松葉
奥には、お造りと季節の煮物。茶碗蒸し、そして赤だしのお椀。

Chinnzansou_t

天ぷらの盛り合わせ。白いご飯がすすみます。

Chinzansou_d_1

かなりしっかりめのデザート三種。胡麻風味のケーキ台にレアチーズケーキ、果物、漉餡の和菓子。

さすがにお客の年齢層は高かったけど、平日の夜7時頃で、美人お姉さまのおひとりさまもいらっしゃって、それほど敷居は高くなさそう。店内が広いので、外で待たされることはないけれど、満席に近いと、配膳の方々はいっぱいいっぱい、という感じが少ししました。ロケーションがよくて、美味しいし、何かの折(親族が上京など)にいいお店だなあと思います。主人も満足してくれたようでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mix'n mixream@池袋東武催事場10F、再び。

やはり再訪してしまいました。池袋東武催事場10Fに本日13日まで出店中の『mix'n mixream』。(一昨日の記事はこちら)。今回は、ブルーベリーチーズケーキです。

Dsc00278

アイスクリームにブルーベリー、kiriのクリームチーズが一切れ。これ自体には甘みがないのに、その上、ちょっぴり塩気がきいたグラハムクラッカー数枚。甘みと塩気のバランスが絶品でした。mix'n mixreamは、トッピングとアイスクリームのミックスの割合がいいなあ、と思います。私は、このような大理石の上で…というアイスを、初めて食べたお店がひどく幼稚な甘ったるいだけのものだったので(甘いアイスに更にひたすら甘いソース!)甘いもの大好き、アイスクリーム大好きの私も辟易してしまい、少しばかり敬遠していたのですが、やはり、自由が丘スイーツフォレスにお店が出ているというのは、違うのだなあって。大理石アイスの人気も一時ほどではないにせよ、美味しいお店はずっと変わらないで欲しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mix'n mixream@池袋東武催事場10F

池袋東武のチョコレート&スイーツフェステバルに出店中の『mix'n mixream(ミキシン ミクスリーム)』で東武限定パフェ『3つのベリーとホワイトブラウニーパフェ』581円を食べてきました。『mix'n mixream』は、自由が丘スイーツフォレストにお店があるのみで、ずっと興味があったのです。そして、確か去年も同じ催事で池袋東武にきていたのですが、見逃してしまって、とても悲しいをしたので、今年は、はりきって行ってきました!
…が、午後2時台であったのに、ほとんど混雑もなく(嬉しい)拍子抜け^^

Dsc00268

じっくり写真もとれました。わーい。
目の前で、-20℃の大理石の上でミキシングというパフォーマンスはもうお馴染みですけど、たっぷりベリー系が投入されるのには、結構、感動がありました。それは、食べてみると、ほどよい酸味とアイスのバランスが抜群で、さっぱりとして、食後のデザートとしても最高。もうひとついけそう!と本気で思ってしまいました…主人は、『バナナきなこ(きなこ・バナナ・玄米コーンフレーク)』をオーダーしたのですが、こちらの方は、少し甘ったるい感じがしたのは、バナナ1/2を混ぜていたからかな?でも、偽りなく美味しかったです。会期中にもう一度行きたいなあ。(バレンタインのチョコレート購入は、そっちのけ!?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

摂州合邦辻@2月文楽公演

これから、文楽初観劇です。一度も文楽を観たことがないという私を哀れんだ^^義母からチケットのプレゼント。

→以下より、後日記事を追加アップしています。

Dsc00265

国立劇場での2月文楽公演の初日、第二部『摂州合邦辻』に行ってきました。若葉マークの私は、イヤホンガイドも借り、床本片手に観賞(字幕もあるのですが、見づらいお席だったので)。熱心にみていたからか、アッという間に終わってしまったなあ、とそのぐらい面白かったです。正直、(訳が分からないあまり)寝ちゃったらどうしよう…と懸念していたのですが、杞憂でした。お話は荒唐無稽、時代考証もメチャメチャ。だけど、そういうものを全て承知で、長い間楽しまれてきた何かがあって。玉手御前を操る人間国宝。オーラが違う。同じく、人間国宝の語り。気迫があって、そして、舞台の世界へひきこんでゆくのです。伝統文化に触れ合う、ということならば、字幕が存在するぶん、歌舞伎よりもお話そのものを楽しめたような気がしました。
余談ですが、初日ということもあったのでしょう。この日は『万代池の段』では、ハプニング続き。掘立て小屋の入り口の筵が外れてしまって、あらら…これからどうするの?とみていたら、黒子さんが、ずっと内側から押さえていたようで。そして、最後の場面では、閻魔王をのせた引き車が倒れちゃって…私は初心者なので、浅香姫が怪力で、引き車を倒してしまうお話なのかしら?と一瞬考えたけど、客席が沸いていたのと、黒子さんの慌てぶりで納得。そんな場面で、ほのぼの感じてライブっていいな、と。また機会があったら、是非、観にいきたいです。貴重な体験でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅ほっぺのタルト@キルフェボン

先日、数年ぶりに銀座のキルフェボンへ。
キルフェボン銀座店→HP
中央区銀座2-4-5
TEL 03-5159-0605
営業時間 11:00~21:00(年中無休)
カフェスペース 12:00~20:00(平日)/11:00~20:00(土日祝)

カフェが20分待ちということだったので、待つことに。その間にどれにしよう~真剣に悩む。そして頼んだのがこれ。

Ichigo

紅ほっぺのタルト、1260円なり。もちろん1ピースです。オーダーのときに、値段がお高くなっておりますが、と確認されました^^キルフェボンは久しぶりだったし、これは、お持ち帰りをしたら崩れそうな気がして(実際、パラフィン紙で側面がくるまれて運ばれてきた)。そして、なんと言っても、私はいちごが大好き!ほくほくです。

I

アップでみると、いちごが貫通しているの。そして、大粒なのに決して大味ではないいちご。もう幸せ~。キルフェボン、やっぱりラブ♪破産しない程度にまた通いたいな^^お店は、バレンタイン仕様になっておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«姫の紅衣@源吉兆庵